めんどくさがりの自分の尻を叩く読書ブログ

読書は好きだ。だがめんどくさい。だけれど面白い本を読みたい。だから感想を書いて尻を叩くというブログ。

2020年の読書を振り返る雑記

はい。暮れです。大寒波です。去年は暖冬だったので雪になれてなくてヤベェです。

ことし読んだ本(漫画、絵本・再読含む。雑誌は基本的に含まないが同人誌は含める)はきょうの時点でちょうど200冊です。あした毎年恒例の「大晦日筒井康隆」をやると思うので201冊でしょうか。

特に印象に残ったものをピックアップしていきます。ランキングはめんどい。

 

まずはこれですかね。

三体Ⅱ 黒暗森林(上)

三体Ⅱ 黒暗森林(上)

 
三体Ⅱ 黒暗森林(下)

三体Ⅱ 黒暗森林(下)

 

しゅごかった。中華SFやべえを見た。面白かったなあ。

それから子供のころエッセイを夢中で読んでいたC.W.ニコルが亡くなって、それがきっかけでこれ読んだんですよね。

勇魚(いさな)〈上巻〉

勇魚(いさな)〈上巻〉

 
勇魚〈下〉 (文春文庫)

勇魚〈下〉 (文春文庫)

 

あれ、単行本と文庫になった。大河ドラマみたいに壮大な幕末の物語でした。

 

あとラノベですと「七つの魔剣が支配する」シリーズを開拓して既刊に追いついたこと、「異修羅」を読み始めたことが印象深いです。もちろん、

これも最高でした。もうずっとついていきます。

ただ「空飛ぶ卵の右舷砲」とか「青春敗者ぼっち野郎、金髪尻軽ギャルのお気に入りになる」とか「ヒトの時代は終わったけれど、それでもお腹は減りますか?」の新刊出なかったのは残念かな……。待ってます。

 

漫画も、「映像研には手を出すな!」とか「SPY×FAMILY」を開拓できたのはすごい成果だと思います。あと「ドラえもん」のコミックス集め出したのも今年ですね。来年もコツコツドラえもん集めようと思います。

 

他に面白かったのが、

とか、

とかですかね。こういうの面白いです。

 

絵本だとナンバーワンはこれですね。

ねこは るすばん

ねこは るすばん

  • 作者:町田 尚子
  • 発売日: 2020/09/10
  • メディア: 大型本
 

事あるごとに文章を思い出す味わい深い絵本でした。うむ、これぞプロのわざ。

 

というわけで面白かった本でした。来年もモリモリ読んでモリモリ更新します。よろしくお願いします!